Alhanbra
12〜14世紀にかけて建造されたイスラム教の教会です。
アルハンブラとは、「赤い城」という意味で
宮殿の壁が赤い漆喰で塗られているそうです。
1984年 世界文化遺産に登録されています。
宮殿の隣には
14世紀初期に王の別荘として建てられた水をふんだんに使った
ヘネラリーフェ庭園がありますが
お花がないのが残念でした。

二姉妹の間 Sala de las Dos Hermanas

二姉妹の間の天井。八角形の天井には鍾乳石飾り(モカラベ)

ライオンのパティオ( Patio de los Leones)

124本の大理石の柱の回廊に囲まれている中庭には12頭のライオンが水盤を支えています。

ライオンの噴水

この噴水は水時計の役割だったそうです。

アルカサバ(城塞) Alcazaba

 宮殿西部にあるアルカサバは13世紀に断崖の上に築かれた城塞で、最も古い建物である。
現在は柱と土台が残るだけだが、当時は兵士の宿舎があり、
城壁は2kmも続き、30以上の塔が林立する難攻不落の要塞だったという。
ベラの塔
Torre de la Vela からの眺め


バレンシア
ミハス